飾り気がなくてもオチがなくてもそこが好ましい!

僕はたびたび動物ものの画像を見ている。主に犬が多いのですが、他の動物でも注目のわいたものは積極的に見ている。これだけ探し回るように見て、何かの目的があるのかというとまったくありません。これ程動物画像がフェチだったとは我ながらまだまだ驚いているくらいだ。
時折趣向を変えて航海やグルメ、活動などの画像も見てみるのですが、いったんそれらをパーッと大まかに見た先、食い入るようにまた動物画像を見ている。おかげで私の画像観戦職歴は9:1くらいの割合で圧倒的に動物手法となってあり、非常に偏っていると言わざるを得ません。
殊に私のびいきは平凡が撮影した垢抜けない画像だ。動物が垢抜けないという意味ではなくて(いえ、それも些かありますが)、撮影した画像全身に漂う、名手が撮った手法、つまりオーディエンスの反発を狙って撮ったものではない直感があふれて掛かる動物画像が大好きなのです。
僕は毎日、作り上げられた試合よりも超普通の日常の中に本物の○○(例えば意欲とか色気とか)があると思っているので、そういう狙って撮っていない画像に著しく惹かれるのかもしれません。