地震のことやプレートなどについて勉強した

地震について受講しました。津々浦々列島は太平洋北西先端にある島弧はじめ海溝系の一部です。島弧はじめ海溝類では浅い地震も奥深い地震も起こっています。陸地直下である異常地震の多くは、深さ20kmよりも浅い地震だ。そういった地震は、津々浦々列島が概して東西に押されているために起こります。島弧はじめ海溝類に見られる濃い地震は、海溝周囲から陸側に斜めに入りこみ、深さ数百kmまで上る深スタート地震箇所で起こっています。深スタート地震箇所は、調和らーベニオフ帯ともよばれていらっしゃる。南海トラフ沿いの海域では海のプレートが沈み込んでいて、約100年ごとに南海地震のような大地震が起こっています。四国の室戸岬付近の陸地はふだんはもうすぐ沈降していますが、大地震のときに急に隆起する。これは、平常は沈み込む海のプレートが室戸岬のいらっしゃる陸地を下にひきずり込んでいて、そのひずみが限界に達したこと、岩盤が粉砕されて地震が起こり、急にもとにもどる結果と考えられています。至って勉強になりました。人気の酵素